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小学1年生、子供が友達と遊ぶ約束をしてきたら。どう対応すべき?

投稿日:2018年5月10日 更新日:



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子供が小学校に入学すると、クラスで仲良くなった友達と "遊ぶ約束" をしてくる事があります。

学校のクラスに馴染めるか、友達は出来るか、と心配しているママも多いはずですので、友達が出来た事にホッと一安心すると思います。

でも、親のいない所での "子供同士の約束" はけっこう難しい物。なかなか上手くいかなくて、友達とケンカになったり子供の心が傷ついたり。

ママもそんな姿を見たくないでしょう。

 

今回は、親子でモヤモヤした気持ちにならないためにも、「子供同士の遊ぶ約束」について書いていきたいと思います。

 

子供同士の約束は曖昧

指切りする子供

我が家の娘が、入学してしばらくしたある日のこと。学校から帰ってくると

「ママ、今日クラスの子と遊ぶ約束したの、行ってもいい?」と言いました。

「どこで遊ぶの?待ち合わせ場所は?」

「公園で遊ぶ。公園に行ったらいるんじゃない?」

「公園広いよ、どこかで待ち合わせないと会えないんじゃない?何時に待ち合わせ?」

「うーん、家に帰ってから行けばいいかな?」

「どの辺りに住んでる子?」

「知らない!」

なんて会話はしょっちゅうでした。

 

子供の約束はとても曖昧です。

待ち合わせの場所が曖昧だったり時間を決めていなかったり。

 

そもそも、家に帰ったら約束していた事を忘れた、なんて事もあります。

 

 

子供が友達と遊ぶ約束をしたのに、相手にすっぽかされた

 

こういう話しもよく聞きます。

  • 約束の場所に行ったけど来なかった
  • 違う子と遊んでいた

 

友達と遊ぶのを楽しみにしていたのに、友達が来なかった、行ったら違う子と遊んでいて遊べなかった、などで子供がガッカリして帰ってくる事があります。

意気揚々と出かけて行った子供が寂しそうに帰ってくる姿は可哀想にになってしまいますが、そんな時はどう対応すればいいのでしょう。

 

約束の場所に行ったけど来なかった場合ですが、習い事や病院に行く予定があって行けなかったのかもしれない。

他にも、宿題をしてからじゃないと遊べない家庭もあるので、宿題をしていたら時間が遅くなってしまった。

約束の場所に行った時にはすでに帰ってしまった後、という事もあります。

 

違う子と遊んでいた場合も、待っている間に他の友達が来たからその子と遊んでいた、という事もあるでしょう。

 

遊ぶのを楽しみにしていた子供は、友達と遊べなくてガッカリしたり、寂しそうにしたり、親としては切ない気持ちになりますが、

すっぽかされた、約束を破られた、と思わず相手の友達にもお家や色々な事情がある、という事を言い聞かせてあげましょう。

逆に、こちらが習い事や病院に行かなければいけない、などの用事があって、友達と約束を守れない場合もあるはずです。

 



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子供同士の約束は親がフォロー

 

連絡先がわかる友達なら、相手のママさんに「子供同士で遊ぶ約束をしてきたみたいなんだけど都合は大丈夫?難しいなら遠慮なく断ってね」と確認をするのがベストです。

でも、連絡先を知らない友達の場合、時間や場所を確認したり、用事があって遊べなくても連絡をする事ができません。

 

そんな時は子供に

「約束したけど、もしかしたらお友達はお家の用事があって遊べないかもしれない。連絡先がわからなくて聞けないから、来るかどうかわからない。その子と遊べなくても仕方のない事もあるから、その時は他の事をして遊ぼうね。」

 

と、先に友達が来れない可能性もあるという話しをして、子供の心が傷つかないようにしてあげましょう。

もし遊べなかったり友達が来なくても、友達にも事情があったんだろう、と思えれば子供も納得してスッキリします。

 

友達が来なかった時に、ママが一緒になって

「約束を守らないなんてヒドイ」

と言ってしまえば、子供は約束を破られたと傷つきますし、その後、友達とケンカになってしまうかもしれません。

 

ママがうまくフォローしてあげましょう。

 

約束は「絶対」ではない

 

子供同士の約束と大人の約束はちょっとニュアンスが違います。

「今日遊べる?」「遊べるよ」「じゃあ遊ぼう!」

という感じで軽く約束してきます。実は予定がある事を忘れて約束してしまった、とか約束した事を忘れてしまうとか、あってないような物なんです。

 

ママ同士で例えると、「今度ランチでも行こうね」という感覚に近いでしょうか。

 

遊べたら遊ぼう、遊べなかったらまた今度。

それくらいの感覚です。

 

それに、家に帰ったら用事があって行けない、体調が悪くなった、忘れていた、気分じゃなくなってしまった、という事もあります。

それを約束したから絶対守らなくてはいけない」と頑固になると子供もママも疲れてしまいます

 

約束は守る物ですが、「絶対」ではありません。

お互い事情や考え方、優先順位があって守れない時もあります。

柔軟な考え方ができるようになると、子供もママも楽な気持ちで過ごせますよ。

 

小学1年生、まだまだ約束の初心者です。高学年になっても友達同士の約束は上手くいかない時もあります。大人だって、待ち合わせがうまくいかない時もあるくらいですからね!

親が十分フォローしてあげて、しっかり見守ってあげましょう。

 

 



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