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チャレンジタッチ。タブレット型通信教育のメリット、デメリット。紙のテキストとどっちがいいの?

投稿日:2018年5月7日 更新日:

子供の習い事、というか、勉強の仕方の一つに "通信教育" ってお手軽で初めてみようかな?

というママさんも少なくないと思います。

 

通信教育といえば、私達の時は 紙の回答用紙でしたよね。

毎月冊子が届き、解答用紙を郵送で送り、赤ペンを入れてもらって返却してもらう。懐かしいですね。

 

それが、数年前からタブレット端末を使っての受講が登場しました。

 

いまや、スマホやパソコンは当たり前のように家庭にある時代。小学生の頃からパソコンの使い方を習い、授業の中でもパソコンの時間が作られている程です。

 

ニンテンドー3DSなどのゲーム機も持っていない子供の方が多いのでは?と思えるくらい、今の子供たちとデジタル機器というのは、切っても切れない時代になっています。

 

そんな中での、タブレットを利用した通信教育。ゲーム感覚で勉強できる、と評判のようです。

私も最初見たとき、画期的!と思ったものです。

 

では実際、タブレット端末を使っての勉強ってどうなの?

 

というところを書いていきたいと思います。

 



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チャレンジタッチを始めたきっかけ

タッチ画面

 

我が家は長女が小学3年生からチャレンジタッチを始めました。

みなさん言わずと知れた、進研ゼミの通信講座ですね。「子供チャレンジ」として幼児から始められます。

で、チャレンジタッチというのは、その中でもタブレット端末を中心とした講座です。

 

始めたきっかけはゲームが大好きな子供が「楽しそう」だからやってみたい、という物でした。

 

実はその頃、我が家にはまだニンテンドー3DSがなかったんです。子供は欲しいというのですが、買い与えていなかったんですね。

その代わりに、とでも思ったのでしょうか、自分専用のタブレットに憧れもあったんでしょう。「やりたい」と珍しく自分から言ってきたんです。

もともと、幼稚園の頃に「Z会」をやっていたのですが小学生になって宿題との両立が難しくなり、やめてしまっていたので、それでやる気になっているなら、と始めました。

 

チャレンジタッチを使ったら成績が上がった!

 

3年生の頃から初めて、6年生になったところですが、正直我が家の娘には合っていたみたいです。

やり始めてから少しずつ成績が上がるようになり、ぶっちゃけ5年生の頃が一番成績がよかった。

4教科のカラーテストの平均点は95点前後。実際に平均点を調べてはいないのですが、基本90点以上しか取ってこず、4教科あれば1枚、2枚は100点を取ってくるので、そのくらいが平均点じゃないかな、と。

80点台は年間で1~2枚といったところでしょうか。80点台だと「珍しい」という感覚です。

 

勉強は学校の宿題とチャレンジタッチのみ。それも、すごく一生懸命にやっているかといえば、むしろ遊びの合間にやっています。チャレンジタッチの1日の勉強時間はおよそ10分~20分です。毎日できない時もあるくらいです。週に5日くらいでしょうか。

 

それで成績が上がっているので、チャレンジタッチのおかげかな、と思っています。

もちろん、学校の指導の賜物といえる部分もあります。特に娘は計算間違いや問題の読み間違えなど、基本的な部分は合っているのに、ケアレスミスで間違うという事が多かったので、それを指導して頂きました。こういう所をこまめに見てもらえたのはすごく良かったです。

 



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チャレンジタッチの良い所・メリット

 

さて、娘の成績が上がったチャレンジタッチですが、そのメリットとは。

 

  • タブレットでゲーム感覚で勉強に取り組む事ができる

ゲームに慣れ親しんでいる子供にとっては、「勉強している」という感覚が少なく、取り掛かりやすい。

 

  • 動画やアニメ、音や音声で説明があり、わかりやすい

人は文字を読んで覚えるより映像や音声と一緒に覚えた方が断然覚えやすく、定着しやすいんです。テレビなどで見たクイズの問題や答えはよく覚えているでしょう。あの感じですね。

 

  • いつでも自由な時間に短時間でできる

チャレンジタッチは1回が10分前後です。短時間でできるので、我が家の飽きっぽい娘でも大丈夫でした。また、朝の学校へ行く前、夕食の前、遊びの間、など隙間時間を利用して勉強する事ができます。

これだと、子供もあまり苦にならず取り組めるようです。

飽きっぽく、宿題めんどくさがりな娘が3年も続いてるのがほんとすごいと思います。

 

  • 通っている小学校の教科書ベースで勉強できる

登録する時に小学校の名前を登録し、その学校で使っている教科書に合わせて単元を進めてくれます。

教科書によって教材となる小説や、習う単元の順番が異なるので、授業でやっている所と違う単元を勉強する、という事がありません。

 

  • 予習・復習にぴったり

教科書ベースなので、予習にも使えますし、デジタルなので、一度解いた問題をもう一度やったり何度も解きなおす事ができるので、復習にもぴったりです。

 

  • 解答がすぐ出る

1問1問、答え合わせがすぐ出るので、答えが合っていればモチベーションも上がりますし、間違っていれば何が間違っていたのか、すぐにその場で考え直せます。

時間が経ってからの答え合わせでは、その時どう考えて何が間違っていたのか忘れてしまったり、思い出すのに時間がかかったりしてしまいます。

鉄は熱いうちに打て、ではないですが、思考も同じような物だと私は思っているので、考えが深まっている時の方がよりよく覚えられると思っています。

 

  • ミニゲームやご褒美ゲームで楽しめる

 

これも子供のモチベーションに繋がります。

ゲームも工夫されていて、チャレンジタッチの単元を1つやったらゲームができる、あるいはゲームの内容も九九のゲームだったり記憶力ゲームだったりと、頭を使う物がほとんどです。

ゲームをやって楽しく遊んでいるだけで、覚えられる事も多いですよ。

子供って自分の興味のある事や遊びの中ではびっくりするくらい理解したり覚えるのが早いんです。

 

そしてさらに、チャレンジタッチの電源を入れるだけでアイテムがもらえる、というコレクター心をくすぐる工夫などもあります。子供って集めるの、好きですよね(笑)

 

 

総じて、チャレンジタッチは楽しく勉強できる、勉強に取り組みやすい、という感想です。

 

チャレンジタッチの悪い所・デメリット

 

  • 記述式の問題などができない

チャレンジタッチはデジタル端末なので、記述式の設問・解答ができないんですよね。今後の試験の流れとして、記述式問題は増えてくると予想されるので、ここは改善の余地があるでしょう。

 

  • タッチペンの性能の問題

おおむね反応は良いんですが、漢字の書き取り問題できちんと書いているのに、反応が良くない、という事が時々あります。

私も娘に貸してもらって書いた事があるんですが、こちらの書いたのと違う反応をされて、きちんと書けてるのに、ハネられる、という事がありました。これには娘も「もーーー!合ってるのに!」と怒っていました。これはデジタルの限界なのかもしれませんね。

 

  • 通信障害

こちらも、仕方ない事なのですが、チャレンジタッチはWi-Fi通信なので、回線の状態が悪いと途中で動かなくなってしまう時があります。そうすると、また最初から解きなおしになってしまうので、「あと1問で終わりだったのに!」という事も時々あります。

まぁ、もう1回勉強ができるって事で。保護者にとってはあまりデメリットではないですが、子供にとってはモチベーション的にも時間的にもデメリットかもしれません。

 

  • 書くことが苦手になるかも

漢字の読み書き問題、算数の計算問題以外は選択式の解答になります。自然と書くことが少なくなるので、書くことが苦手になる場合も。

ただ、書くことが少ないので短時間でできる、というメリットにも繋がる部分でもあるので、一長一短といった所でしょうね。

 

  • アプリで遊んでしまう

魅力的はアプリやミニゲームもあるので、ついついそちらで遊んでしまう、という事があります。

我が家の娘も先にアプリをやってから・・とか電子図書館で本を読みふけってします、という事がよくあります(^_^;)

 

  • 保護者が物足りない、と感じる場合も

短時間で終わる=勉強時間が少ない

という事で、あっという間に終わってしまうと、保護者が物足りないと感じる事もあるようです。

勉強は時間をかけてやるもの、という意識の人が多いのかもしれません。

 

私個人は小学生の頃、毎日遊んでいましたし、勉強は楽に覚えられるならそれに越したことはない、と思っているので、勉強=大変 という図式は避けたいタイプです。それでも一応、それなりの進学校には通えましたし、大学も卒業し就職もできました。

 



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デメリット解決!?チャレンジタッチには紙のテキストもついてくる

 

これまでは、チャレンジタッチの「タブレット端末での勉強」だけに焦点を当てて書いてきました。

が、チャレンジタッチには紙のテキストもついてくるんですよ。

というか、チャレンジには2つの受講スタイルがあって、

 

  • 従来型の紙のテキストでの受講が「チャレンジ」 中学生講座の場合は「オリジナルスタイル」

 

  • タブレット端末と紙のテキスト併用が「チャレンジタッチ」 中学生講座の場合は「ハイブリッドスタイル」

 

どちらも受講料は同じです。チャレンジタッチ(ハイブリッドスタイル)はタブレット端末の代金がかかるのと、
Wi-Fi環境が必要、という違いがあります。

 

それで、我が家が受講している「チャレンジタッチ」には、紙の冊子テキストや赤ペン先生の問題もついてきます。

紙のテキストだけの場合と違って、赤ペン先生は年に3回ほどですが、記述式問題や作文問題などもできるので、まったくデジタルだけ、というわけでもないんですね。

チャレンジタッチ 紙のテキスト

この冊子も合わせてやれば、勉強量としてはまぁまぁなんじゃないかな、と思うんですよ。

と言いますか、我が家の娘、タブレットのメインレッスンと、赤ペン先生、それと学期ごとの「実力診断テスト」(画像にはありませんが)しかやってません・・・

タブレット問題も、メインレッスン・演習・発展と1単元に3つ問題集があり、それぞれ各5~10問前後の問題があるんですが、そのメインレッスンだけ。それでも授業ベースの基礎はまかなえます。

 

毎月更新され、配信される量か以下の画像くらい。

実力アップレッスン

実力アップレッスン 内容

もちろん、過去問題もすべて残り、前の学年も過去1年は遡って学習することができます。

 

紙のテキストとどっちがいいの?

 

紙のテキストですが、これはこれで記述式問題も豊富だし、自分のペースでコツコツやりたい、という子には向いていると思います。先にも述べた通り、タブレット式は通信状態が悪くなると解いていた問題が途中で全部消えてしまい、それが嫌だというタイプの子もいるからです。

それとペンタブで書く事に馴染めないという子も、紙の方がいいかもしれません。

 

紙のテキストの場合、自分で丸つけもするので、子供が問題を解きっぱなしになってしまう場合もあります。そうなると丸つけは保護者の役割になる場合もあるかもしれません。それを手間ととるか。

逆に保護者が丸つけをしたい人もいるでしょう。子供の理解度やどんな問題が苦手かなど、丸つけをするとよくわかりますからね。

 

どちらにしても、子供にとってやりやすい方、続けやすい方を選ぶのがいいでしょう。

なんといっても子供のための勉強なんですから。

 

 

チャレンジタッチ、我が家の総評は◎

 

まぁ、成績が上がれば、なんでもいいんです。

実際うちの娘は成績が上がっているので効果はバツグンだ!と言えるでしょう。

 

もともとゲームが好きでミニゲームやアプリで楽しめる事、コレクター気質があり、努力賞ポイントやアプリのアイテムを集めるのを楽しみにしている事、本も好きなので電子図書館で好きな本を読める事。

字を書くのが苦手なのでデジタルでの解答方式が合っている事、好きな時に短時間で終われる事、一人でも取り組める事。

などなどがハマっての結果だと思います。

 

塾と違って通わなくていいので、通うその時間で終わってしまいますし、毎月の受講料も4教科+英語と考えるとかなり負担も少ないので、親としてもありがたいです。

行く前の準備をさせたり、時間を気にしたり、丸つけもしなくていいのもラクチンでありがたい(笑)

 

タブレット端末の代金が多少かかるのがネックなんですが、チャレンジタッチは半年以上継続して受講すればタブレットを無料提供してもらえます。

ただし、「半年以内に退会」あるいは「紙のテキスト中心のコースに受講変更」という場合はタブレット端末代金がかかってしまいますのでご注意を。

半年続くか不安・・・という場合は、年に数回のお試しキャンペーンをオススメします!

年に1~2回あるかないか、というキャンペーンなので、あまり頻度はありませんが・・・。

キャンペーンの内容は多少変わりますが、1ヶ月の受講だけで退会しても、タブレット代がかからないという物。こまめに情報をチェックするといいですよ!

 

ちなみに我が家は、この1ヶ月お試しキャンペーンの時に始めました。やっぱりね、飽きっぽい娘が続くか不安でしたから。

結局3年以上続いているし、子供も中学になっても続けたい、と言っているのでチャレンジタッチを始めて大成功、といった所です。

 

子供がやりたい!とやる気になっているなら、キャンペーンを利用してまずは1ヶ月から、お試しに始めてみることをオススメします!

 



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